風邪の時にみかんは良いと言われていますが、
十数年前までは風邪の時にみかんは良くないと言われてましたよね?
当時、何故風邪の時にはみかんが良くないと考えられていたのでしょうか?
咳など、喉に炎症がある場合は生のかんきつ類を食べないほうがいいそうです。
最近はビタミンCが豊富なので、みかんがいいと言われていますが、
実際は喉症状が出ている場合はかんきつ類に含まれる成分の関係上、
さけたほうがいいのだそうです。
かんきつ類=ビタミンCで「いい」と認識されているだけでしょう。
症状によって食べ分けたほうがいいですよ。
私が子供の頃言われたのは、せきに悪いということと、消化が悪いということです。
風邪で熱があるときは、おばあちゃんがりんごを摩り下ろしてくれました。
みかん(の皮?)が消化が悪いからではないでしょうか。
成分の問題ではなく、からだが弱っている時に消化の悪いものを胃に入れて、より負担をかけることを避ける意味があったのではないでしょうか。
ミカンはビタミンCが含まれるのでいいと思います。
憶測ですが、
もし食べ過ぎると体を冷やす原因となるので、
よくないということが言われているのかもしれません。
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